FFRI yarai 製品は、パターンファイルに依存せず、マルウェアや脆弱性攻撃を防御し、既知・未知の脅威から大切な情報資産を守ります。標的型攻撃に特化した、プログレッシブ・ヒューリスティック技術で未知の脅威に対抗する、純国産・日本発の次世代セキュリティ製品です。
プログレッシブ・ヒューリスティック技術とは
- 従来型のパターンマッチングに一切依存しない
- 攻撃の進化を先読みして進化し続ける先読み技術
…を言います。
『最新版 Ver.3.7 がリリースされました』
FFRI yarai 製品は、標的型攻撃対策に特化し、エンドポイント(PC端末)上で稼働させるソフトウエアです。
純国産・日本発の次世代セキュリティ製品です。
FFRI yarai が導入出来る Window OS
| クライアント | Windows 10、Windows 11 |
|---|---|
| サーバ | Windows Server 2016、Windows Server 2019、Windows Server 2022、Windows Server 2025 |
主要なアンチウイルスとの併用動作が確認済み
最新の動作確認済内容は、開発元サイトをご確認ください。
https://www.ffri.jp/products/yarai/requirement.htm
FFRI yarai の防御範囲
FFRI yarai は、従来型のアンチウイルスソフトとは異なります。

定義ファイルを用いてパターンマッチングにより、既知のマルウェアを検知。

定義ファイルに依存しない振る舞い防御により、未知のマルウェアも防御可能。
FFRI yarai の 実行ポイント

特定の組織団体に対して個別に作成される標的型攻撃マルウェアの場合、 攻撃の事実が表面化しにくく、アンチウイルスベンダーの対応も遅れがち
標的型攻撃対策は後追い型のパターンマッチングに依存しない先読み技術が有効
FFRI yarai の詳しい製品機能、製品仕様については、開発元サイトをご確認ください。
http://www.ffri.jp/products/yarai/index.htm
管理サーバの機能
FFRI AMC は、以下の機能を提供します。
管理サーバの機能
FFRI AMC (以下、AMC) は、ネットワーク内のクライアントPCにインストールされたFFRI yarai を統合管理するための管理ツールです。
セキュリティポリシーの配布、バージョン情報表示や自動アップデートなど、一元管理する管理者インタフェースを提供します。
マルウェア検出の統計表示、クライアントPC情報の一覧表示など、セキュリティ状態の監視と安全性を保持する管理機能も備えています。
Webサービスによる運用形態をとっているため、管理者ユーザーはリモートからAMCにログオンして操作することも可能です。
- コンソールからのプッシュ型インストール
- ポリシー配布による集中管理
- インストール状況およびアップデートの把握
- ライセンス管理
- イベントログ管理
強化充実化された機能
- GUIによる操作環境:
直感的でわかりやすいGUI。クライアント情報や管理上注意が必要な統計情報等を確認できるサマリー画面を実装。 - 大規模運用への対応(マルチテナント対応)
3万台のクライアント端末管理可能が可能に。
マルチテナント機能を搭載。
一台のAMCで複数組織/拠点のクライアント管理が可能に。 - 過検出判定システムを提供
過検出判定システムは、yarai で検出されたマルウェアが過検出であるかを確認するため、AMC経由でFFRIがクラウド上で提供する、ホワイトリストと照合する機能
AMCのGUIから自動/手動で問い合わせをすることにより、過検出を抑制することが可能になります
株式会社FFRIセキュリティ、関連ロゴ、FFRI yarai は、株式会社FFRIセキュリティ の商標 または登録商標です。
本製品が搭載する、FFRI AMC ソフトウエアは、株式会社FFRIセキュリティ から提供される製品となります。( http://www.ffri.jp )
また、FFRI yarai 製品に関する詳細な機能や仕様については、開発元の情報をご確認ください。
