システム用件
Secure Back は、ソフトウエアとして提供されます。
システムを動作させるためには、Secure Back 用のサーバハードウエアが別途必要となります。
Secure Back 4は下記のソフトウェアで構成されています。
- Secure Back Manager = 集中管理用ソフトウェア
- Secure Back Client for PC = PC用クライアントソフトウェア
- Secure Back Client for Server = サーバ用クライアントソフトウェア
- Secure Back Enterprise Manager = 統合管理用ソフトウェア
Secure Back Manager / Secure Back Enterprise Manager
| オペレーティングシステム (32ビット/64ビット、日本語版のみ) |
Windows Server 2008 Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Server 2008 R2 Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Storage Server 2008 Workgroup / Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup / Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Server 2012 Standard Windows Server 2012 R2 Standard Windows Storage Server 2012 Workgroup / Standard Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup / Standard Windows Server 2016 Standard Windows Storage Server 2016 Workgroup / Standard ※ WindowsのFSRM(ファイルサーバーリソースマネージャー)機能を有効にしてご利用ください。 |
| CPU |
Intel、AMD または互換プロセッサ サーバ用プロセッサを推奨 |
| メモリ |
2GB以上のRAM ※ お使いのOSやソフトウェアによって必要なメモリは異なります。 |
| ハードディスクの空き容量 | Cドライブに2GB以上の空き容量 |
| ハードディスクの構成 |
任意のドライブをシステム領域とデータ領域に使用します。 ※ NTFSフォーマットされたローカルディスクであることが必要です。 |
| 通信ポート |
インバウンドポート:HTTP(TCP80※1)、ファイル転送(TCP26000※2) バックアップサーバ内部通信ポート:TCP25000※1※3、TCP3306※1 アウトバウンドポート:HTTPS(TCP443※4) SMTP(TCP25※5) ※1 インストール時に任意のポートに変更可能 ※2 Secure Back Enterprise ManagerはTCP26000-26999 の1000ポートから動的に使用 ※3 設定したポートから連続する1000ポートを動的に使用 ※4 Secure Back Managerのアップデート機能利用時に使用。プロキシサーバにも対応 ※5 メール送信機能利用時のみ。お使いのSMTPサーバに合わせて任意のポートを指定可能 |
| 対応Webブラウザ | Microsoft Internet Explorer 9 以降 ※ JavaScriptを利用 |
| その他 |
LANに接続されていること。 Apache、PHP、MySQL(それぞれ各バージョン)がインストールされていないこと。 |
Secure Back Client for PC
| オペレーティングシステム (32ビット/64ビット、日本語版のみ) |
Windows 7 各エディション(SP1以降を含む) Windows 8 各エディション Windows 8.1 各エディション Windows 10 Home / Pro / Enterprise |
| CPU | Intel、AMD または互換プロセッサ |
| メモリ |
1GB以上のRAM ※ お使いのOSやソフトウェアによって必要なメモリは異なります。 |
| ハードディスクの空き容量 |
インストールに30MB以上の空き容量 ログ領域に100MB以上を推奨 メールバックアップ時は、メールデータと同容量のテンポラリ領域が必要となります。 ※ メーラによってはテンポラリ領域を使用しません。 |
| その他 | LANに接続されていること。 |
Secure Back Client for Server
| オペレーティングシステム (32ビット/64ビット、日本語版のみ) |
Windows Server 2008 Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Server 2008 R2 Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Storage Server 2008 Workgroup / Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup / Standard / Enterprise(SP1以降を含む) Windows Server 2012 Standard Windows Server 2012 R2 Standard Windows Storage Server 2012 Workgroup / Standard Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup / Standard Windows Server 2016 Standard Windows Storage Server 2016 Workgroup / Standard |
| CPU | Intel、AMD または互換プロセッサ |
| メモリ |
2GB以上のRAM ※ お使いのOSやソフトウェアによって必要なメモリは異なります。 |
| ハードディスクの空き容量 |
インストールに30MB以上の空き容量 ログ領域に100MB以上を推奨 |
| その他 | LANに接続されていること。 |
仮想化環境について
本製品はOS上で動作するソフトであるため、仮想化環境でも動作いたします。
なお仮想化環境の特性上、お客様の環境によってはパフォーマンスに影響を与える可能性もございます。
あらかじめご了承ください。
- 動作要件は予告なく変更される場合がございます。
- 動作要件の最新情報はアール・アイのWebページにてご確認ください。
- 掲載している画面はすべて開発中のものです。
- Secure Backはアール・アイの登録商標です。
- その他、記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
