以前、スワットカメラでクラウドサービス向けの弊社の提供について掲載しました。
その後、その掲載内容をご覧になった方から、お問合せをいただきました。
「スワットブレインズでは、アプライアンスサーバ以外の提供も出来るの?」と。
「はい。行っております。」と、お答えさせていただきました。
現在は、サービス利用に向けてご検討いただいております。
弊社は、これまでアプライアンスサーバへ業務で活かせる、会社として必要となるソフトウエアを、運用目線で独自の実装をして提供してきました。
そのため、クラウドサービスになっても、バーチャルアプライアンスとして提供出来るモデルも立ち上げることができました。
もちろん、アプリケーションとして仮想化環境に適用していることもあります。
問合せいただくサービスとしては、
- 大容量ファイル交換システム
- 電子メールのセキュリティサービス向けシステム
があります。
企業が扱う電子文書は、書式が多様化しているだけでなくファイルサイズも大きくなっています。
その大容量化した電子ファイルを、安全に外部に送信したり、或いは、外部から受取る方法にご提案するものです。
ポイントとしては…
- ギガバイト(GB)単位での電子ファイルでもネット経由で送れる。
- 電子ファイルを、暗号化しなくても、システム側で暗号化したり、受領する人を確定するためにファイル受取り用のパスワードを独自で設定できる。
- 大容量ファイルであっても、高速転送の専用エンジンを適用し高速でダウンロードが出来る。
- 操作がWebメールのようなイメージであるため特別なトレーニングをしなくても容易に利用できる。
- 利用者が、あれこれ利用する機能を選ぶような手間を減らし、簡単に高いセキュリティ仕様で利用できる。
- ファイルを送るだけでなく、受信(受取り)目的でも、特別な登録操作をせずに利用できる。
など、たくさんあります。
これが、デジ急便システム です。
また、電子メールのセキュリティサービス向けでは、普段の業務の中で多くの利用がある電子メールの送信時における手間やリスクを小さくすることが出来る仕組みを提供します。
さらに、心配なウイルスの対策や、迷惑なメールの検知や分別排除などを実現するための仕組みを提供します。
ポイントとしては…
- メール送信時に誤送信したことに気付いたら、システム管理者に相談することなく、速やかにメール送信をした本人の操作で、誤送信したメールを停止することができる。
- 添付ファイルを暗号化して送る場合に、送信者は、元ファイルをそのまま添付して送付してもシステム側で、自動的にパスワード生成を行って、暗号化して相手に送付ができる。
- 数MBを越える大きな容量の添付ファイルである場合は、自動的にダウンロードサーバに移行しメール受信者にダウンロードURLを通知する。メール受信者側の受信制限を気にしない。
- 宛先アドレスを複数指定した場合、メールアドレス漏えいのリスクを回避するために、送信先アドレスを一括してBcc化変換を実施する。
- 迷惑メールを受信した場合、国内の大手ISPが採用しているアンチスパムエンジンと同じエンジンを搭載し、高い検知率を提供する。
- もしもの誤検知があったとしても、その原因や理由についても可能な限り情報を提供する。
など、たくさんあります。
これが、safeAttach Evolutionシステムと、SPAMBlockシステムです。
アプライアンスサーバでの数々の実績と経験を踏まえて、多くのクラウドサービスで提供されるメニューにご提案しております。
(Vol.55)
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