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スワットカメラにようこそ!!
スワットカメラは、弊社の営業や技術スタッフが、販売店の皆さまやお客様とお仕事させていただいたときの”こぼれ話”を中心に、弊社がある京都での話題などをブログ形式で掲載していきます。
どうぞ、末長くご愛読いただけますようお願いします。

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  • これは、カッコいいな!

    無線LANの話しになった時です。
    まだ、弊社でLAN Sheetの取扱いをはじめたばかり。どんな風にお客様や販売店様に紹介したら良いだろうか?と、思案していたころでした。

     

    LAN Sheetってさ、カッコいいな!

     

    カッコいい?どこが?そんな思いを最初に持ちました。
    その方は話を続けてくれました。

     

    ITの機器とか、例えばネットワーク機器って何も特色が無いっていうか、まぁ特色が必要でも無いかもしれないけど、単なる箱みたいなもんでしょ。
    だけど、LAN Sheetは、この180センチの板なんだ。そして、黒に近い色で塗られていて、メッシュの柄があるようにも言える。

     

    例えば、高級ブランドショップの店内で、常連のお客様向けの新製品の紹介をするようなカウンターテーブルの上に設置して、お洒落な店員が、iPadなどのタブレット端末に店に来たお客様限定のサービスや商品紹介、或いは、その端末からアンケートなどを依頼して、抽選で限定コンテンツを進呈する。そんなことが出来る。今だと、表通りの路面店で、無線LAN機器を部屋の隅っこにおいても、よくあるクリーム色の機器の箱は、黒基調のお洒落な店内に合わないし浮いてしまう。置いたとしても、電波が店の外まで飛び出して限定コンテンツのサービスなどが難しい。LAN Sheetだったら、店員の案内するテーブルの上だけ。店の中だけでコンテンツが利用できるから安心。そして、見た目も黒でカッコイイ。

     

    LAN Sheetは、カッコいい!って売れるんじゃない?と。

     

    それから、LAN Sheetは「カッコイイ!無線LANの構築はお任せ!」となりました。

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  • 添付ファイルの暗号化対応はどうやってる?

    PacketBlackHoleをご利用いただいているお客様先で、メールのアーカイブの話題になりました。現在は、メールの送受信についてPacketBlackHoleでアーカイブを取りながら、メールの監査チェックを行う運用だそうです。

     

    このような利用モデルは、PacketBlackHoleをお使いいただいている多くの事例にもなっているケースなのですが、その話題の延長で弊社が運用されている電子メールの添付ファイルの運用についてご紹介しました。

     

    お取引先へのメールに添付ファイルをつけて送ることがあるかと思いますが、そんな時添付ファイルの暗号化とか実施されていますか? という内容。

     

    そのお客様では、そこまではやってない。というお答えでした。
    検討されるご予定はありませんか? と伺ったところ、

     

    他社ではどんな風にされているの?という逆質問。

     

    多くの場合は、クライアントPCに何らかのファイルを暗号化、又はパスワード付ZIP化変換ソフト等をインストールされ、メール送信者の方に「暗号化して添付するように」という運用ルールを徹底されているようです。しかし、残念ながら100%の暗号化を実現するのは難しくて、場合によっては50%以下と伺ったこともあります。と、ご案内しました。そうだろうな、面倒になるよ。自分でもそう思う。という話しになりました。

     

    そこで、safeAttach Evolution システムをご紹介しました。
    そして、safeAttach Evolution が、PacketBlackHole との組合せでは非常に効果的でメール送信者の方の手間をかけずに暗号化100%を実現できることをご提案しました。

     

    これから添付ファイルの暗号化対応するには、こういうのが良いな。と言っていただけました。

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  • 東海道新幹線とイーモバ回線

    東京・新大阪間の東海道新幹線では、N700系と呼ばれる主に「のぞみ号」として運転されている車両に乗ると、車内で無線LANを利用する環境が提供されている。
    そして、一定の手続きと条件が揃っていたら、新幹線の中で無線LANを経由してインターネットに接続が出来る。

     

    そのため、該当する新幹線を選んで乗る人が居たり、それを前提に新幹線の中を仕事する場所として活用しているビジネスマンもいると言います。

     

    仕事で、N700系型の新幹線に乗り無線LANを経由してインターネットに接続すると確かに便利に使えるし移動時間が有効にはなります。

     

    しかし、仕事以外の目的でも利用する人がいることで、きっとN700系型新幹線の車内では無線LANの帯域が相当混み合ってると思います。
    最近では、メール1通送るのが相当遅かったり。

     

     

    そこで、私は業務用として利用しているイーモバイルのPocketWI-Fiを新幹線の中でも使うことがあります。高速移動する新幹線では、イーモバ回線は途切れがちでスムーズではありませんでした。しかし、全然つながらないN700系型車両の内部無線LANよりは良いかもしれない。という感覚でした。

     

    ところが、最近気付いたのですが東海道新幹線の京都・東京間では、イーモバイルのPocketWI-Fiのアンテナ感度が常に2~3本あり切れなくなりました。
    トンネルの中でも、大きな橋を渡っても、連続する山間でも。

     

    いつのまに?って思いましたが、お陰で多少は快適にネットにつながるようになりました。これは便利です。

     

    早く、新大阪・博多間の山陽新幹線エリアでもそうなればいいんだけどな。

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